社会人の小技

2019年の大学新卒求人倍率から僕個人が感じたこととアドバイス

4月になると他の会社に憧れる

そんな4月!一般的な会社では新入社員が入社してくる季節となってきた

新しく学校から卒業したばかりで楽しみと緊張を入り混じらせながら、会社への最初の挨拶をする様子が浮かばれる

 

ちなみに僕の会社は超中小零細企業には新卒社員なんていうエネルギッシュな新人は入ってこない

もう..

なんてゆうか…

 

実にうらやましいぃぃ!

 

大企業とかはたぶん10何人とか新卒で入ってくるわけだよな!??

新入社員ってことはつまりまだ20才?22才?へたすると10代ってことだよね!??

 

 

つまりはさーーー

 

 

 

「せーんぱい!」

 

 

とか呼ばれるちゃったりするんでしょ!!??

 

ってことはつまり!!まだ20代前半の若いピチピチの学生社会から水揚げされたばかりで天然系で..

純水無垢で右も左も分からない清潔な清楚系でロリ..

 

まあつまりは、

 

うらやましいなおい!

 

 

限りない包容力を持つ僕がだったら、大人でセンシティブな方法で仕事を教えてあげられるとこぉぉあるんだけどぉぉぉ

パソコンの電源付け方とか教えちゃうんだけどぉぉ

 

新入社員カモン!

2019年の大学新卒の求人倍率はこれだ!

 今年大学卒業してから新卒入社ってことは僕より8年くらい若いわけで、こっちはこっちで若さってうらやますぃぃぃ!

「8年経つと時代って大分変わってしまうもんだね~」っとか言ってる時点おっさんの中のおっさんです

そんな中で突如思う訳です

今の時代の就職倍率ってどうなんだろうか?

最近は比較的に景気良さげだけどとは思ってるけど現実的にどうなのか?

あまりのうらやましさに調べたよ!!

引用:第35回ワークス大卒求人倍率調査~リクルートワークス研究所~

ほうほう

ここ10年くらいで一番いい!

1.88倍ってことは1.88人の求人募集に対して1人の応募者ってことでいいんだよね..(不安)

だから企業側がもう少し人を欲しがってるってこと!

つまりは、比較的景気良く学生側が選べる売り手市場だった感じ

 

ってか2000年やべぇぇなw

それと同時に僕が大学卒業後新卒で入社した2011年もやべぇっす!

 

僕が学生の時代は就職活動は大学3年の秋頃からスタートして4年生に学年が変わるぐらいにエントリーシートを提出したり面接を始めたりと始っていったのを覚えてます…

僕の新卒時代、時は20XX年…世紀末

何も知らずにウェイウェイ言っていた大学3年生

回りから就職活動と言われる一大イベントがあるらしいとの情報を手に入れ、このままではウェイウェイ言ってなれないと焦り始めた僕

当時の世界情勢などつゆ知らずに世界経済の荒波に飲み込まれていったぁぁぁ

世間でよくいうリーマンショックがうぉぉぉきたぁぁぁ

僕の就職活動が始まったタ時がリーマンショック直後ぉぉぉぉ!

しかも内定切りとかされてる先輩が3月下旬に青白い顔をしているのを横目にうぃぃぃ

就職かぁぁつどぉぉぉううう

開始ぃぃぃ!

ってな感じて始まった

まあ

案の定めちゃくちゃ落とされた

途中で何社受けたか分からんくなって、とにかく履歴書とエントリーシートを書きまくって出すっていう事務作業的な感じになってたもんね

まあなんとか4年生の秋頃近くになって、ようやく商社から内定をもらうことになって、滑り込むように入社するに至りました

まあ今やめちゃったけど

陰キャラで根暗で内向的でも営業職は出来る!むしろ向いてる仕事!?どうも押せない営業マンのひとまるです! ブログ内でしつこいくらい申しておりますが、僕ね、なんとね! 営業の仕事してます! バリバリ...

確かに周りでは僕が内定をもらったとき後も、まだ就職先が決まってない学生たちはたくさんいた記憶があるので、結構厳しい時代だったと思うよ

あれ無理だから!無理ゲーだから!

僕のイメージであった新生活での明るい未来ってのはやっぱり進研○ミだけの話だった

まあそんなこんなでと、僕の新卒時代の就職活動はボロッボロのクズックズだったので大手企業への入社を希望していたり、人気業界への入手へチャレンジしようとしている方へは全く参考にはなりません…

大企業と中小企業の求人差

そこそこ今年は求人も多くて、学生の方々も希望の就職先へ内定もらえてた方が多かったのかな~っとデータを見ながら思いつつ、先ほどの資料を見ていたところ…

なんか別のデータも出てきた!!

さっきのデータは新卒全体の求人倍率で企業側も全民間企業のデータだったらしいんだけど

大企業と中小企業に分けた場合の各倍率も出てきました!

引用:第35回ワークス大卒求人倍率調査~リクルートワークス研究所~

これだと大企業は入社希望者に対して難関となって中小企業は希望者以上に人を欲してる感じですね!!

ってか大企業倍率めちゃくちゃ低いじゃん…

反対に中小企業は全然人が足りてない感じがする

そもそも従業員1000人以上の会社って結構限られてくるよね…

 

この2つを見ると大学新卒の就職状況としては

  • 従業員1000人以上の大企業は入社希望者以上に応募がある
  • 従業員1000人未満の大企業・中小企業は入社希望者に対して求人が不足している
  • 従業員1000人以上の大企業は比較的景気動向に関係無く求人数は比較的安定している
  • 従業員1000人未満の大企業・中小企業は景気動向で求人数が大きく影響される

こんな感じ

景気動向によって中小企業の求人がかなり大きく影響される感じ

景気悪いときは日本の多くの中小企業が求人を減らしたり、そもそも求人募集を行わなかったりしちゃうから、僕が新卒の頃のような不景気の際は最後まで就職先が見つからない人たちが多くなるようです

確かに就職活動の時って、どんな企業があるかなんてあまり知らないから、知名度が高い大企業や有名企業から面接受けにいったりする感じだもんね…

大企業から内定をもらえずに就職先が見つかってない人が次に採用を受けに行くのが中小企業!

ただ、景気が悪いときは少ない求人で募集をかけている中小企業の求人は既に終了していることが多く、、就職先が無くなって、そのまま就職浪人したりフリーターになってしまうって感じ

大学新卒の中小企業は狙い目!?

僕もそうだったんだけど、大学生のころってあんまり一般企業のこと知らない場合が圧倒的に多いと思い!(ほとんど関わりないからね)

今思うと僕も有名な企業ばっかり就職活動の最初のころは、採用受けにいってばかりしてましたが、もう少し初めから中小企業も検討していっても良かったとも思ってます…

今回調べた求人倍率から見ても、1000人以上の超大手企業とか倍率低すぎて、有名大学を卒業して、大学で実績の残る活動をして、貴重な経験や特技があって、っていう人でないとかなり厳しい気がする

ただ!

中小企業の場合は求人倍率が常に1倍以上ある!

ってことはつまりは人足りてないってこと!2019年に至っては4倍近くあるし!

従業員1000人以下、300人~500人でも大手企業です

従業員100~200人の中小企業は大学新卒でも以外と就職希望先として狙い目なんじゃないでしょうか?

「あまり聞いたことない会社だけど~」とか「従業員少ないけど大丈夫?」っとか大学生から聞こえてきそうだけど

従業員100人いる会社って社会人からすると結構凄い!!!

ほとんどが中小企業を占める日本では、従業人100人いる会社自体も少ないぐらいかもしれないからね…

それに財務的にも安定している優良企業・ホワイト企業もたくさんあるしね!

景気が悪化しているときは特にですが、もともとの求人数が少ない中小企業は早めに求人を終了してしまう場合が多い!

4月から大学4年生となった学生さん!就職活動が始まった当初から早々に募集があったら採用に参加してみるの是非ともおすすめします!!

もちろん、就職浪人した方や20代初めで新卒入社で悩んでいる人にも!!

まとめ

気になって調べていた求人倍率データからいろんなことがわかったので少満足している自分がいる(そして少しでもまともなことも説明できた気がしてるよ)

これから就職活動に望む方々や転職を考えている方は是非とも頑張って下さい!!

そして

 

僕の会社に新入社員カモン!!

 

 

以上

ではではっ

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